精力サプリのプロキオンは「指定医薬部外品」だけど、サプリなにが違うの?

精力サプリメントの「プロキオン」は、通常のサプリメントとは違い「医薬部外品」に指定されています。

国の認可を受けて「医薬部外品」と名乗っているため、ただの精力サプリよりは効能が高く、効果に期待できるという代物です。

 

もちろん、プロキオンについてのページを執筆している私は、プロキオンを毎日摂取していて、効果が実感できています。(プロキオンの社員ではありません)

今まで色んな男性用サプリを摂取して「効果がなかったもの」が多かったので、満足しているプロキオンを世に広めようとしています。(クソサプリが多すぎるから)

 

当ページでは、具体的に

  • 「医薬部外品」とはどういう意味なのか?
  • 通常のサプリメントとはどんな違いがあるのか?

についてお話ししていこうと思います。

自分が知りたくて調べた情報をまとめてあるだけですが、少しでも役に立てれば幸いです。

サプリメント・医薬部外品・医薬品の違いについて

サプリメント

サプリメントは健康食品ともいい、カラダにいい食品として分類されています。

一般に、健康食品とは「健康の保持増進に資する食品全般」が、またサプリメントとは「特定成分が濃縮された錠剤やカプセル形態の製品」がそれぞれ該当すると考えられています。しかし、明確な定義がないため一般の消費者が認識している健康食品やサプリメントは、通常の食材から、菓子や飲料、医薬品と類似した錠剤・カプセルまで極めて多岐にわたります。

ちなみに、サプリメントについては「国で定義が定められていない」ため、一般的には「カラダにいい成分が錠剤になっているもの」という感じですね。

サプリメントは「効果・効能をうたうことはできず、また予防効果があるともいえない」ため、たとえ成分が体に作用するとしても「勃起強化の効果がある」とはいえません。

ほとんどの精力サプリメントは「ただのサプリメント」なので、国が認めた効能をもつ成分が入っているわけではなく、アミノ酸や漢方に含まれる成分がほとんどになっています。

 

ちなみに、健康食品(サプリメント)には

  1. 特手保健用食品(トクホ)
  2. 栄養機能食品
  3. 機能性表示食品

という3つの分類があり、これらに該当すると国からお墨付きをもらった場合だけ「効果効能の表現」ができるようになっています。

脂肪を抑える!とかお腹の調子を整える!とかトクホ飲料・ヨーグルトなどに書かれているやつですね。

(ほとんどの精力サプリは何も効能がうたえない健康食品なため、「元気になります」ぐらいしか謳い文句がない)

 

医薬部外品

医薬部外品については、「特定の症状についての予防効果のみが認定されているもの」になります。

つまり、「勃起不全の予防に働く」とは言えるとしても、「インポを治す」とは言えません。

しかし、薬事法上は病気や疾病の治療効果があるとは言えませんが、そのぶん医薬品よりも副作用が抑えられているため、カラダが強くない人でも・高齢者の方でも安心して摂ることができます。

 

プロキオンは医薬部外品なので、「滋養強化に作用する」と公式ページで表示できるわけですね。

反面、「勃起不全に効果を発揮する」と書けるのはED治療薬などの「医薬品」だけです。

 

ただし、ペニスを勃起させる医薬品は「バイアグラ・レビトラ・シアリス」といったED治療薬しか存在しておらず、それらは医療機関でしか処方してもらえません。

だからこそ、プロキオンのような医薬部外品の精力剤が人気なのかなと個人的に思います。

(指定医薬部外品とは、2009年の薬事法改正時の「規制緩和」によって医薬品から外れたものをいう)

 

医薬品

医薬品は、薬事法上で「病気や疾病の治療効果が認められているもの」です。

先ほど出てきたED治療薬がこれに当たり、強力な成分が入っているため「効果は高いが副作用も強い」ということになります。

ちなみに私は、ED治療薬のうち

  • バイアグラ(正規品)
  • カマグラゴールド(ジェネリック医薬品)
  • レビトラ(正規品)
  • シアリス(正規品)

の4種類を服用したことがあります。

正規品は「クリニックで問診票に記載して処方してもらうもの」で、カマグラゴールドはインターネット通販で海外から購入したものです。

 

どれも効果のほどは凄まじく、ギンギン状態に勃起させることができていました。

しかし、副作用もあり得ないほど強く、ときには「このまま死ぬんじゃねーかな…」といった症状も感じました。

動悸・めまい・頭痛・吐き気がすごくて、音が聞こえにくくなったり、鼻血が出たこともありましたからね(汗)

 

私が今プロキオンにお世話になっているのは、「医薬部外品なので効果もありつつ、副作用がなくて安心できるから」です。

一時的にペニスを勃起させるために死んでしまっては意味がありませんからね、死亡例のあるバイアグラを飲むのは危険と判断して辞めました。

精力剤の効果は「医薬品>医薬部外品>サプリメント」

実際に医薬品・医薬部外品・サプリメントの3区分の精力剤を飲んだことがありますが、モロに効果のほどは

  1. 医薬品
  2. 医薬部外品
  3. サプリメント

の順番でした。

サプリはやっぱり健康食品という感じで、カラダが元気にはなるけれど「ペニスに直接効いているとは感じない」というのが本音です。

副作用や値段・手に入りやすさを考慮すると、中間である医薬部外品「プロキオン」がわたしにはちょうどいいと感じています。

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